トップページ1/6 2/6 3/6 4/6 5/6 6/6

最終更新日 2015/04/17

こどもたちに残すもの。
土砂崩れするかもしれない墓地?
それとも豊かな自然?

所沢市三ヶ島2丁目の大規模な墓地開発計画。

所沢市が許可に向けての手続きを進めようとしています。

現地は、1990年代に廃棄物混じりの残土が投棄され、急峻な崖になっています。

斜面災害の専門家、京都大学 釜井俊孝教授が、この斜面は地震時に崩壊する可能性が高く、多くの人が訪れる墓地に不適である、と指摘しています。

専門家の指摘を無視して手続きを進めてしまうのでしょうか?

土砂崩れが起きてしまったら、墓地が崩れてしまったら。

崖下の希少な湿地やそこに棲む生き物たちへの影響は?

墓地は永続的に安全に管理されるものでなければならないはず。

それなのになぜ?

私たちは改めて、この計画を許可することのないよう、市長に求めます。

そして、より多くの人に、この墓地計画の危険性を知ってもらいたい、失われるものを知ってもらいたい、と思っています!

この計画の問題について説明するチラシを作りました。

ぜひ、ご覧下さい。

そして、STOPを!との声を、許可権者である市長に届けてください!

【市長への手紙】メールフォーム

反対署名も引き続き集めています!

左メニュー「署名のお願い」から用紙をプリントアウト、御署名のうえ郵送していただければ幸いです。

     

狭山丘陵墓地開発反対協議会